Wish | 願い
Wish ―― 願い
Wish ―― 願い
私がつくりたい世界
みんながありのままで共存できる世界。
それが、私の願いです。
少し聞かせてください。
| あなたにとって「夢」はなんですか?
| あなたが心から大好きなことは?
| これだけは譲れない、自分だけのルールは?
| あなたの人生の「使命」はなんですか?
――意外と、すぐには答えられない方が多いのではないでしょうか。
育った環境、街中の広告、SNSのおすすめ表示……気づかないうちに、「自分が本当に好きなもの・したいこと」がぼやけてしまっている気がするんです。
YouTubeやNetflixで、特に観たいわけでもないのに何となく流してしまった経験、ありませんか?
誰かへの苛立ちの裏側に
誰かを見て、羨ましくなったり、批判したくなったり、イライラしてしまう。
そんな感情の裏には、時に**「憧れ」**が隠れていることがあると思うんです。
やりたかったけど、できなかった。
なりたかった姿に、なれなかった。
その夢を、目の前で叶えている人がいる。
悔しいですよね。
「できることならそうしてる」――わかります。
言いたくても言えない、やりたくてもやれない現実がある。それも、わかります。
それが事実なのも分かります。
だからこそ私は願うんです。
みんなが自分の「やりたい」「なりたい」を追いかけられる自分でいてほしい。
チャンスが目の前に来たとき、一歩を踏み出せる自分自身でいてほしい、と。
人が本当に求めているもの
「自分の能力を遺憾なく発揮したい」
私はこれが、人間に根づいた普遍的な欲求だと考えています。言い換えれば、
「熱狂的に、時に狂ったように熱中できるものに出会いたい」
ということではないでしょうか。
少年漫画やアニメ、映画の主人公が命を賭して何かを成し遂げようとする姿に、胸が熱くなったこと。「こんな人生を送ってみたい」と憧れたこと。
きっと誰にでもあるはずです。
みんなが大冒険をする必要はありません。
今の日常の中で、そういった瞬間が少しでもあれば――あなた自身も、あなたの周りも、きっと今より豊かになれます。
時間の「質」
流れる時間は、誰にとっても平等です。
1日を30時間にすることは誰にもできない。
だとすれば、大切なのは**時間の「質」**ではないでしょうか。
気分が乗っているときの2時間と、やる気が出ないときの2時間――同じ2時間でも、成果や成長には大きな差が出ます。
その「質」を変える鍵は、自分自身の心にあります。
自己対話、内省、セルフマネジメント。
知っているようで知らない自分の感情を理解し、上手く扱えるようになること。
それが、本当にやりたいことのために使う時間の質を高めていくのです。
だから私は、メンタルトレーナーになりました
選手・プレーヤーはもちろん、指導者、保護者、社会人、チームなど、どなたでもお受けします。
スポーツの現場で子どもたちを見てきた中で、
幼少期にしてきた失敗や恥ずかしい経験を正しく積むこと、
これが後に、勇気ある一歩を踏み出せるのか、出せないのか、に大きく関わって来ていると思います。
そして「なりたい自分」「やりたいこと」に挑戦できるのかできないのかに大きく影響があるのではないでしょうか。
技術や体力と同じくらい――いや、それ以上に――**「自分を知り、自分を動かす力」**が、
その子の人生を左右すると確信しています。
お子さんが「自分らしく、全力で生きられる人」になるために。私はその伴走者でありたいと思っています。
「私はありのままで生きています」
「私はこのために生きています」
そう、全員が言える世の中になることを願って。