Session | セッション
セッションの基盤
セッションで大切にしていること
私のセッションでは、その人にとっての本当の目標・目的・人生の意味を一緒に見つけ、
達成に向けたプロセスを伴走します。
人は意味を見失った時に落ち込み、不安になり、モチベーションを失います。
逆に、今の行動が自分の望む未来につながっていると感じられる時、
人は「自分の人生を生きている」と実感できます。
大切なのは、“楽をすること”ではなく、
“やりたいことに全力で取り組める自分になること”。
だからこそ「頑張る」という言葉にマイナスな意味はありません。
セッションでは、心理学・脳科学・生理学・哲学をベースに、
根性論ではなく具体的な行動スキルを扱います。
「自身にとって何が必要か」「分かってはいるけど動けない」という人が、
何が必要かが分かり、一歩を踏み出せるようサポートするのが私の役目です。
パーソナルトレーナーで、身体を目標とするところまで鍛えられるのをサポートするように、
私は心のトレーニングを個々に合わせて目標達成までサポートします。
これまで中学・高校・大学の部活動や個人選手をサポートし、
主体性や自信を育みながら、競技パフォーマンスの向上はもちろん、
勉強では測れない能力「非認知能力」=「生きる力」につながる成長を支援してきました。
選手・保護者・教育者と共に歩みながら、
一人ひとりが「毎日が、明日が楽しみになるような目標」を持ち、
実践・行動できるようサポートしています。
メンタルトレーニング内容
「自信をつけたい。」
「もっと効率良く上手くなりたい。」
「モチベーションを高くしたい。」
全ての声にお応えできます。
自信は盲目的に信じることではなく、
自分を信じる根拠がなくてはいけません。
他人を信用するなら、なぜ信用できるのかの根拠を自然と探しているように。
それは自分自身を信じる時にも当てはまります。
理論的には、自己調整学習+自己効力感理論+プロセス目標の組み合わせを使い、
「目標設定→実行→自己評価・振り返り→次の目標」という循環を重視しておこないます。
その中で「自身がどうしてじぶんを信じられるのか」「どうして安心できるのか」を作っていきます。
メンタルトレーニング・コーチング(パーソナル)
より個人の要望に合わせながら行います。
1on1で行っていきますので、理論だけでなくよりご自身の経験からリアルに学ぶことができるため、効果はより高くなります。
場所はクライエントが行いやすい方式で行います。
対話や動きを通じて、より深く自己理解を促し、クライエントオリジナルのプログラムを共に作成し、それに沿って具体的な行動に移していけるように共に伴走します。
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メンタルトレーニング・コーチング(チーム)
講義形式で行います。
依頼された学校や場所での開催となります。
具体的に問題解決を図りながら自主性を育みます。
自身とは異なる新しい観点を同時に学べて、新たな気づきも得られます。
選手の相互理解にも繋がり、チームビルディングも行います。
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バスケットボール セッション(パーソナル)
パーソナルでは個人の動きの特徴に合わせて、オリジナルのメニューを作成していきます。
また、パーソナルでは個人が納得した練習のみを行うので、より成長の実感を得やすく確実に目標とされる像に近づけます。
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バスケットボール セッション(チーム)
チームの要望に沿って練習メニューを組みます。
練習の意味や目的を丁寧に説明しながら行わせていただきます。
選手がまだ自主的に動けない段階でも対応します。
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